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更新日:2017年1月26日

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県有種雄牛のフイールド(現場)検定成績

肉用牛改良研究所育種改良研究室

研究の目的

イールド検定とは,間接検定に用いた去勢子牛8頭以外の子牛20頭以上をJA肥育センターや肥育農家で肥育を行い,その増体・産肉能力を調査して種雄牛の能力を評価する方法です。これらの成績を間接検定成績と併せることにより,種雄牛の能力評価の精度は向上します。

研究の成果

イールド検定の結果,「金幸福」は肉量・肉質両面で優れ,「益金平」,「安明」は脂肪交雑及びロース芯面積など肉質面で優れます。

金幸福(かねさちふく)

平成13年2月14日生(血統)金幸-平茂勝-神高福:26頭平均(去勢牛13頭・雌13頭)で,枝肉重量460.3kg,ロース芯面積56c平方メートル,バラ厚7.5cm,脂肪交雑6.1,肉質等級4以上割合85%でした。

「金幸福」号


益金平(ますかねひら)

平成14年4月8日生(血統)金幸-第20平茂-金水9時26分頭平均(去勢牛14頭・雌12頭)で,枝肉重量441.2kg,ロース芯面積54c平方メートル,バラ厚7.6cm,脂肪交雑5.8,肉質等級4以上割合73%でした。

「益金平」号

安明(やすあき)

平成14年8月1日生(血統)安平-平茂勝-忠福:29頭平均(去勢牛13頭・雌16頭)で,枝肉重量412.2kg,ロース芯面積54c平方メートル,バラ厚7.2cm,脂肪交雑5.7,肉質等級4以上割合66%でした。

「安明」号

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:159KB)

 

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農政部農業開発総合センター肉用牛改良研究所

電話番号:0995-82-5252

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