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更新日:2017年1月26日

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茶の新しい奨励品種「はるもえぎ」,「はるみどり」

茶業部栽培研究室

研究の目的

県のお茶では晩生種について,収穫適期の期間が短くなりやすいことや特有の香りが敬遠されることなどが課題となっています。そこで,良質多収で適期幅の広い中・晩生種として奨励品種に採用した「はるもえぎ」,「はるみどり」の特性をまとめました。

研究の成果

 

 

はるもえぎ

はるみどり

  • 摘採期は「やぶきた」より2日程度遅い中生種で,多収です。
  • 摘採期は「やぶきた」より5~6日程度遅い晩生品種で,多収です。
  • 荒茶品質は鮮緑で細よれします。
  • 荒茶は濃緑で細よれします。
  • 入れたお茶の香りや味はまろやかです。
  • 入れたお茶は渋みが少なくて旨味があり,場合によって柑橘に似た特有の芳香を呈することがあります。
  • 遅摘みしても製茶品質が優れます。
  • 耐寒性は強く,耐病性は,炭疽病にはやや強く,輪斑病には弱い特徴があります。

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この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:19KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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