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更新日:2017年1月26日

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品質・収量が安定した「安納紅」の優良培養系統「B1号」の育成

熊毛支場作物研究室

研究の目的

子島に限定して栽培を許諾されている「安納紅」「安納こがね」は,近年,甘くておいしい安納いもとして全国的に注目され,需要の増加とともに栽培面積は急激に増加しています。しかし,「安納紅」については,ウイルスフリーが未確認,未選抜の茎頂培養苗が混在し,品質の揃いが悪いなどの問題がありました。そこで,ウイルスフリー優良系統の選抜・育成に取り組み,「B1号」を育成しました。

研究の成果

  • 形状は紡錘形で揃いが良く,皮色等外観も良好で,肉色も濃いいもです。
  • 上いも個数が多く,A品率が高い特性があります。

ウイルスフリー選抜系統「B1号」(左)と種芋保存系統(右)

ウイルスフリー選抜系統「B1号」(左)と種芋保存系統(右)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:227KB)

 

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農政部農業開発総合センター熊毛支場

電話番号:0997-22-0007

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