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更新日:2017年1月26日

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歩数計型発情発見システムを用いた牛の発情発見

大家畜部乳用牛研究室,肉用牛研究室

研究の目的

模拡大に伴う牛の発情観察不足が原因で,適期に人工授精できず受胎率が低下することが問題となっています。そこで,歩数計型発情発見システムを用いて,発情発見と受胎率向上を目指しました。

研究の成果

発情発見システム模式図拡大表示(JPG:244KB)

乳用牛のピーク歩数時発情行動

 

 

  • 歩数計型発情発見システムとは,牛の前足首に装着した発信器(歩数計)から1時間単位の歩数が送信され,パソコンが平均歩数を自動計測する装置です。
  • 朝夕2回のパソコン確認により発情牛を確定できます。
  • 発情時のピーク歩数は乳用牛が651歩/時,肉用牛が1,135歩/時と平均歩数の約6倍に増加します。
  • 乳用牛・肉用牛ともに歩数がピークに達してから20時間後に人工授精すると受胎率が高まります。

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:338KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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