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更新日:2017年1月26日

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飼料用トウモロコシの不耕起栽培

研究の目的

力的に播種が可能な不耕起播種機におけるトウモロコシ栽培について,生産性,耐倒伏性,根系形態および栽植密度の影響を検討しました。

研究の成果

 

耕起、不耕起の作業時間、根系形態

耕起および不耕起播種の作業時間□□□□□□□□□□□□□□□耕起および不耕起播種の根系形態

 

  • 不耕起栽培は耕起栽培と比較して以下のような特徴を持ちます。
  • 播種作業はプラウ耕,ロータリー耕,鎮圧作業が省略できるため,作業時間が約70%短縮されます。
  • 二期作め播種が早期化されるため,収量が安定します。
  • 生草重,乾物重およびTDN収量は同程度です。
  • 高い耐倒伏性があります。
  • 根系は表層に集中し,水平方向に発達しています。

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:80KB)

 

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農政部農業開発総合センター畜産試験場

電話番号:0995-48-2122

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