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更新日:2017年1月26日

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さつまいもペーストを用いたノンフライ膨化スナックの製造方法

農産物加工研究指導センター(現:大隅加工技術研究センター)

研究の目的

つまいもの加工品は,ペースト,ダイス,いも粉等の一次加工品から油加工品,洋菓子,和菓子など多種多様であり,さつまいもの風味豊かな製品へ高い消費者ニーズがあります。そこで,さつまいもの風味豊かで油を使わない加工品として,ノンフライ膨化スナックの製造条件を検討し,さつまいもの新たな販路拡大を図りました。

研究の成果

コンセプトとポイント

(拡大表示)(JPG:396KB)

  • さつまいもペーストとα化でん粉を混練した後,成形したものを焼成することでノンフライ膨化スナックが製造できます。
  • スナックの焼き色から焼成条件は140℃30分が最適です。
  • 膨化,生地の取り扱いおよびスナック適性からα化でん粉の添加割合は15~20%が適します。
  • ペーストのでん粉含量が低い「ベニハヤト」,「安納紅」,および「べにはるか」では,α化でん粉を20%添加した場合,生地がねばり成形が難しくなりますが,ペーストの10~20%をさつまいもでん粉に替えることで,生地成形が改善されます。

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:30KB)

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このページに関するお問い合わせ

農政部大隅加工技術研究センター

電話番号:0994-31-0311

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