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更新日:2017年1月26日

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サトウキビ収穫残渣のすき込み可能な株出し管理法

熊毛支場作物研究室

研究の目的

種子島のサトウキビは75%がハーベスタで収穫されています。また,株出し栽培では安定生産のため,収穫後1か月以内の株出し管理作業とマルチ栽培を推進しています。しかし,ハーベスタ収穫後の残渣はほ場全面に飛散し株の位置が確認できず,従来のロータリータイプの根切り排土作業では残渣が巻きつくことから,多くの場合焼却処理されています。そこで,ハーベスタ収穫後の残渣がそのままの状態でも株出し管理が可能な作業方法について検討しました。

研究の成果

  • ディスクカルチによるすき込み法は株揃えと根切り排土作業の2工程が必要ですが,それぞれ単体で作業速度が速く,残渣処理を含めた一連の作業時間は40分/10a程度となり,従来法より大幅な省力化が期待できます。
  • この方法で残渣をすき込んだ後はマルチ作業が容易で,収穫時期に応じた株出し管理作業が可能です。

 

サトウキビ収穫残渣のすき込み可能な株出し管理法

図:従来法とディスクカルチすきこみ法による株出し管理の工程(拡大表示)(JPG:378KB)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:168KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター熊毛支場

電話番号:0997-22-0007

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