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更新日:2017年1月26日

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直立植え砂丘ラッキョウを対象とした調整機

大隅支場農機研究室

研究の目的

ラッキョウ生産に係る労働時間は約250h/10aで,そのうち収穫時の根切り葉切り作業が全労働時間の58%を占めています。
そこで、根切りと葉切りを行う簡易な調製機を開発しました。

研究の成果

  • 本機は人力供給方式のラッキョウ調製機で,1人または2人作業に対応します。
  • 鱗片球収容容器(ホルダ)には縦溝があり,ホルダ内に鱗片球、縦溝の外に根がくるようにラッキョウを1~3球ずつ人力供給します。
  • 切断時には縦溝からはみ出した根を上下1対のロールで引き込み,根切り位置を調節します。
  • 作業者1人あたりの処理量は38~46kg/hで,最大で人力の4倍程度の能率です。

普及成果、ラッキョウ調整機、直立植えのラッキョウ普及成果、ラッキョウ調整機、作業状況

(写真左)直立植えのラッキョウ(拡大表示)(JPG:422KB)(写真右)ラッキョウ調整機での作業状況(拡大表示)(JPG:382KB)

 

普及成果、ラッキョウ調整機、作業精度普及成果、ラッキョウ調整機、切断部の概要

(写真左)作業精度(左から適正53%,準適正42%(やや根残り),根残り5%)(拡大表示)(JPG:402KB)

(写真右)切断部の概要(拡大表示)(JPG:116KB)

 

機械、ラッキョウ調整機、グラフ

図:作業能率

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:93KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-4353

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