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更新日:2017年1月26日

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普通期水稲中生品種「あきほなみ」の収穫適期

園芸作物部作物研究室

研究の目的

普通期水稲中生品種「あきほなみ」は約1,630ha(平成23年度産)作付けされており,現在も面積拡大に向けて推進を図っています。このような現状のなかで,平成23年産の「あきほなみ」では刈遅れが原因と考えられる品質の低下が問題となりました。そこで,安定した収量,品質・食味の向上をねらいとして,「あきほなみ」に適した収穫時期の目安を検討しました。

研究の成果

  • 県内5カ所での試験結果や,過去の栽培状況の結果などから,収量,品質,食味を考慮した「あきほなみ」の収穫適期は,出穂後43~51日,積算気温900~1,100℃(出穂期の翌日から刈り取り日までの日平均気温を積算した値)の時期を目安としました。
  • 収穫時期が早過ぎると収量や品質,食味が低下します。また刈り遅れると玄米の品質が低下します。

 

普及成果、H24、作物、あきほなみ収穫適期、図(収穫適期幅)

図「あきほなみ」の収穫適期幅

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:14KB)

 

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電話番号:099-245-1126

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