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更新日:2017年1月26日

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春どりハクサイの簡易被覆資材利用による直播栽培技術

大隅支場園芸作物研究室

研究の目的

春どりハクサイ栽培において,直まき栽培と不織布べたがけ栽培の組み合わせで栽培が可能な晩抽性品種と播種期を明らかにし,低コスト・省力栽培技術を確立しました。

研究の成果

普及春ハクサイ直播きフロー

  • 2月中旬までに播種し,播種後30日間の日積算温度が300℃を上回る志布志湾沿岸や南薩地域の比較的温暖な地域で可能です。
  • 2月下旬以降に播種すると,収穫期が5月中旬以降になり,生育適温を上回るため,病害虫の発生等が多くなります。
  • 本技術の導入により,資材コストの削減と併せて,育苗管理やトンネルの設置,片付け及び温度管理に要する労働時間も削減できます。

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:121KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-2001

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