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更新日:2017年1月26日

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奄美地域向け秋スプレーギクの有望品種「きゅらシューサー」

花き部

研究の目的

奄美地域の秋スプレーギクは冬春期に露地や平張り施設で電照栽培されています。民間で育成された新品種は,施設栽培を前提としているため,奄美地域での栽培では,草丈の伸長不良や開花遅延また病害虫の被害など,適応性の低いものが多いです。奄美地域の露地および平張施設の電照栽培に適し,白色でシングルタイプの秋スプレーギク「きゅらシューサー」を育成しました。

研究の成果

H26、花き部、きゅらシューサー

  • 花は純白で緑心でシングル咲き。
  • 到花日数は奄美地域の12月出しでは52~54日,2月出しでは60~64日です。
  • 草丈伸長性に優れています。
  • 夏場の母株は旺盛で穂を確保しやすく,発根が良いです。

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:142KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1159

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