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更新日:2017年1月26日

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キクにおける花芽分化抑制効果の高い電照時間帯

花き部

研究の目的

キクの効果が高い電照時間帯はこれまで暗期の中心であると考えられており,電照が効きにくい品種は暗期の中心を起点として電照時間を長くするなどの対策がとられていました。しかし,かならずしも暗期の中心が電照効果が高いとはいえない事例もあり,詳細な検討が求められていました。

研究の成果

  • キクの花芽分化抑制効果の高い電照時間帯は暗期の中心ではなく,その品種の持つ限界暗期(24時間から限界日長を引いた長さ)付近です。
  • 秋ギクの限界暗期は8~10時間なので,日の入りから8~10時間後が最も花芽分化抑制効果が高くなります。
  • 夏秋ギクの限界暗期は7~9時間なので,日の入りから7~9時間後が最も花芽分化抑制効果が高くなります。
  • 電照効果の高い時間帯は日の入り時刻につれて変動します。

普及情報、H26、花き、電照時間帯図

詳しい情報はこちら

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1159

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