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更新日:2017年1月26日

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カラーピーマンにおける生分解性ポットを用いたモザイク病対策

生産環境部病理昆虫研究室

研究の目的

PMMoVによるモザイク病はカラーピーマンにも発生します。平成24年度に発表した臭化メチル全廃後の促成ピーマンの防除技術をカラーピーマンで検討しました。

研究の成果

  • カラーピーマンのPMMoVによるモザイク病は,生分解性ポットを利用することで防ぐことができます。
  • 生分解性ポットでは,通常より5~10日早めの若苗で定植すると収量を維持できます。
  • この方法によってモザイク病の発生によるカラーピーマンの減収(約3割,約1,163千円/10a)を防ぐことができます。

普及成果、H24、病理昆虫、ピーマンマニュアル、図

図:臭化メチル全廃後の促成ピーマンのための新栽培マニュアルの概略

  • カラーピーマンで生分解性ポットを利用した場合は,25日を目安に30日までに定植しましょう。

普及情報、H26、カラーピーマン、生分解性ポット、育苗期間

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:101KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター生産環境部

電話番号:099-245-1155

病理昆虫研究室

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