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更新日:2017年1月26日

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有機栽培に適応性の高い野菜の有望品種

園芸作物部野菜研究室

研究の目的

本県の有機農業については,栽培農家戸数339戸,作付面積575ha(H25)でありますが,一般的な慣行栽培に比べ生産が不安定であり,技術が確立されていません。そこで,有機栽培面積の多い主要野菜について,生産性向上を図るために適応性の高い品種を選定しました。

研究の成果

  • 夏秋どりキュウリの有望品種として,初期生育に優れ,主枝雌花率が高く,うどんこ病,べと病,ズッキーニ黄斑モザイクウイルス病に抵抗性をもつ「久留米きゅう太郎」を選定しました。
  • 露地オクラの有望品種として,「指宿グリーン」より生産性が高い「ブルースカイZ」を選定しました。
  • 冬まき用ホウレンソウの有望品種として,葉の伸長が緩やかなため収穫適期幅が広く,べと病抵抗性をもつ「パワーアップ7」を選定しました。
H26,有機栽培適応品種
夏秋どりキュウリの可販収量 夏秋どりキュウリの可販収量
   
H26,有機栽培適応品種,ホウレンソウ
冬まきホウレンソウの可販収量

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:128KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1125

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