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更新日:2017年1月26日

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多収で穂発芽しにくい二条大麦新品種「はるか二条」

園芸作物部作物研究室

研究の目的

鹿児島県における麦の作付面積は199ha(H27年産)で,うち二条大麦が149haを占めます。県内の二条大麦は,「ニシノホシ」が約97%(H26年産)作付されていますが,穂発芽しやすいため収穫時期の降雨による品質低下が問題となっています。このため,穂発芽しにくく,より多収で高品質な麦が求められていました。

研究の成果

H27、作物研、普及、小麦、はるか二条

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農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1126

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