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更新日:2017年1月26日

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品質が優れ,多収良食味の水稲晩生新品種「あきのそら」

園芸作物部作物研究室

研究の目的

鹿児島県普通期うるち種のうち,早生の「ヒノヒカリ」が約81%,中生の「あきほなみ」が約14%を占めています。一方,晩生の「はなさつま」は玄米外観品質が優れますが,収量性がやや劣り,「夢はやと」は収量性が高いのですが,玄米外観品質がやや劣る欠点があります。今後,需要に応じた米の安定生産や水稲経営の作期分散を進めるために,晩生品種において,多収で高品質の水稲品種の開発が求められていました。

研究の成果

H27、作物研、普及、水稲、あきのそら

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農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1126

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