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更新日:2018年2月9日

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奄美地域における夏植えに向くサトウキビ奨励品種「Ni27」の特性

徳之島支場

研究の目的

奄美地域において平成26年産のサトウキビ収穫面積の24%を占める夏植えは,大規模農家等を中心に作付けされています。しかし,単収は5,873kg/10aと県増産計画目標の7,407kg/10aの79%にとどまっており,この単収向上は,サトウキビ増産及び大規模農家等の経営安定において大きな課題のひとつです。現在,夏植え-株出し体系は,「NiF8」,「Ni22」,「Ni23」を中心に栽培されていますが,これらの品種を上回る多収品種の選定・普及を目指しました。

研究の成果

H28,普及,徳之島支場,サトウキビ,Ni27

(178KB)

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農政部農業開発総合センター徳之島支場

電話番号:0997-86-2004

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