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更新日:2018年2月9日

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灌注装置付き挿苗機を用いた植付同時施薬によるサツマイモつる割病対策

大隅支場

研究の目的

近年,サツマイモつる割病は,でん粉原料用を中心に発生ほ場が増加傾向で,本病に対しては土壌くん蒸剤等による土壌消毒の効果が高いものの,ほとんど使用されていません。一方,サツマイモの植付に利用される挿苗機では,活着促進のための灌注装置が開発されました。本装置は苗基部周辺への灌注が可能であることから,ベンレート水和剤の植付時灌注処理による防除効果を検討し,省力的な防除技術を確立しました。

研究の成果

H28,普及,大隅支場農機研究室,サツマイモつる割れ病,灌注装置付き挿苗機

(152KB)

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電話番号:0994-62-4353

農機研究室

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