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更新日:2017年7月11日

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秋冬番茶を米国に輸出するための炭疽病に対する秋期防除体系

茶業部

研究の目的

日本茶を海外に輸出するためには輸出相手国の残留農薬基準(MRL)に対応する必要があります。米国のMRLに対応した使用可能な殺菌剤は銅剤に限られていましたが,平成27年にアゾキシストロビン(商品名:アミスター20フロアブル)の基準値が20ppm(日本:10ppm)に設定されました。本剤は今まで主に輪斑病防除剤として使用されてきましたが,同系統剤耐性チャ輪斑病菌の発生の確認以降,使用が控えられています。そこで,秋芽生育期での炭疽病防除を対象に本剤の効果的な使用時期を検討し,米国に輸出可能な秋期病害防除体系構築を目指しました。

研究の成果

普及に移す研究成果,H28,茶業、輸出、炭疽病

(805KB)

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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