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更新日:2018年8月16日

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早生多収で良食味イチゴ新品種「鹿児島6号」の育成

園芸作物部

研究の目的

暖地に適した大果で果実品質が優れ,収量の安定した「さつまおとめ」を育成し産地に普及しましたが,本品種は開花が遅く,年末出荷に間に合わないことが問題になっていました。一方,本県の主要品種である「さがほのか」は早生多収ですが,冬期の食味低下が課題となっていました。そこで,暖地に適した早生多収で冬期の食味低下が少ない「鹿児島6号」を育成しました。

研究の成果

農業開発総合センター,普及に移す研究成果,園芸作物部,イチゴ,鹿児島6号

(130KB)

 

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農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1125

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