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更新日:2018年8月14日

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キクの発蕾後の電照による開花遅延効果

花き部

研究の目的

キクの収益性を高めるには,出荷計画に基づく生産体系を確立する必要があります。しかし,キクの消灯後の到花日数は気温等の環境要因の影響を受けて変動するため,消灯日を基準にすると収穫予定日からの変動が発生します。特に,露地栽培では温度管理ができないため,到花日数の変動が計画生産のための課題となっています。そこで,電照による日長制御技術を応用し,開花の早晩が確認できる発蕾期から再度電照を行うことにより,どの程度の開花遅延が可能かを検討しました。

研究の成果

 

キクの発蕾後の電照による開花遅延効果

(234KB)

 

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農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1159

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