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更新日:2018年8月16日

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ジャガイモそうか病対策のための土壌酸度管理における土壌pH(KCl)指標

生産環境部

研究の目的

ジャガイモそうか病は低pH条件で発病が抑制されることが知られ,本県のバレイショ産地では石灰質肥料の施用を控えた低pHのほ場が多く見られます。過度な土壌の酸性化はバレイショの収量低下を引き起こし,また,輪作品目で生育不良が発生しています。そこで,過度な土壌酸性化を回避し作物の安定生産のため,長島町及び奄美地域のバレイショ産地において,ジャガイモそうか病の発病実態調査を行い,土壌pH(KCl)と発病との関係性を明らかにし,ジャガイモそうか病対策のための土壌酸度管理における土壌pH(KCl)指標の設定を目指しました。

研究の成果

普及に移す研究成果,土壌環境研究室,そうか病,土壌pH(KCL),酸性化

(137KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター生産環境部

電話番号:099-245-1156

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