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更新日:2018年8月16日

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潮風害後のサトウキビ収量低下を抑制する灌水施肥技術

徳之島支場

研究の目的

台風などの潮風害等による春植え時の葉身損傷はサトウキビの収量低下を招くものの,葉身損傷後の窒素施肥により次作株出しの収量が向上し,春植え+株出しの合計で収量低下を抑制できます。しかし,台風等の後に通常の化学肥料(粒状)散布は現実的には難しいものです。そこで,現在南西諸島で整備が進められている畑かんの利用推進の観点から,葉身損傷後の窒素施肥をスプリンクラー灌水と同時に行い,スプリンクラー利用による施肥の可能性について検討しました。

研究の成果

普及に移す研究成果,徳之島支場,サトウキビ,潮風害,スプリンクラー

(227KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター徳之島支場

電話番号:0997-86-2004

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