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更新日:2019年6月3日

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でん粉原料用サツマイモの新品種「九州181号」の特性

大隅支場

研究の目的

サツマイモは本県畑作の基幹作物で,平成30年度の栽培面積は12,100haですが,その生産は高齢化や労力不足により減少傾向です。このうち,でん粉原料用は4,230haで,安定的な供給先を確保する観点からも,将来にわたって一定水準を維持する必要があります。しかし,主要栽培品種の「シロユタカ」は,5月植えを中心につる割病の発生が多く,気象要因の影響も有り,生産が不安定化しています。今後,でん粉原料用の生産量を安定的に確保するために,病害に強く,多収ででん粉歩留りの高い品種の育成が生産者,でん粉関係機関から強く望まれています。

研究の成果

九州181号(PDF:226KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-2001

園芸作物研究室

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