ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > サツマイモの小苗栽培体系の安定栽培技術

更新日:2019年6月3日

ここから本文です。

サツマイモの小苗栽培体系の安定栽培技術

大隅支場

研究の目的

サツマイモは,畑作営農の基幹作物で12,100ha(平成30年)栽培されており,うちでん粉用と焼酎用で約9割を占めていますが,その生産は高齢化や労力不足で減少傾向にあります。このような中,サツマイモ生産の維持・拡大を図るために,栽培体系の中で人力による作業時間の長い育苗・採苗及び植付けを,軽労化・省力化する小苗栽培体系が開発されました。小苗栽培体系は,従来の苗より小型の苗を機械植付けするため,この作業時間を慣行栽培体系の約50%に削減できます。しかし,慣行栽培体系と同様の栽培方法では収量がやや低いため,収量を高めるための栽培法の確立が必要です。

研究の成果

サツマイモの小苗栽培体系の安定栽培技術(PDF:227KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度

平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-2001

園芸作物研究室

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?