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更新日:2019年6月3日

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宙吊り型イチゴ用出荷容器による輸送性向上効果

園芸作物部

研究の目的

イチゴ新品種「鹿児島6号」(品種登録出願公表:平成30年6月15日)は,鹿児島市場向けや観光農園などでは収量性および良食味について高く評価されつつありますが,名古屋向けなどの遠距離輸送においては品質低下が危惧されます。これまで,日持ち性および輸送性の指標として果皮および果実硬度が利用されていますが,正確な輸送性の評価には,実際の輸送に近い評価方法が必要です。そこで,輸送包装試験機による輸送性評価方法を検討し,併せて,機能性包装資材による輸送性向上効果を明らかにしました。

研究の成果

 

宙吊り型イチゴ用出荷容器による輸送性向上効果(PDF:234KB)

 

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