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更新日:2019年6月3日

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1~2月どりレタスの有望品種と地帯別,被覆法別定植適期の推定

大隅支場

研究の目的

これまで,1~2月に収穫するレタスは,球肥大促進のためにPOフィルムによるトンネル栽培が行われてきました。しかし,地球温暖化の進展により,不織布被覆栽培や無被覆栽培の可能性が高まっています。温暖な指宿地域では,無被覆栽培が行われているものの年により球肥大が不足し,生産が不安定で,低温肥大性の優れる品種への強い要望があります。そこで,1~2月どりに適した低温肥大性の優れる品種を選定し,品種特性に応じた地帯別,被覆法別の定植適期を明らかにしました。

研究の成果

 

1~2月どりレタスの有望品種と地帯別,被覆法別定植適期の推定(PDF:188KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-2001

園芸作物研究室・熊毛支場園芸研究室0997-22-0007

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