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更新日:2019年6月3日

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育成した根こぶ病抵抗性CRbを有するナバナ新系統「鹿児島2号」の特性

園芸作物部

研究の目的

指宿市において平成25年に景観用菜の花にアブラナ科野菜根こぶ病の発生が確認され,本病による生育不良が散見されるようになりました。この菜の花は,BrassicarapaL.に属する自然交配により本地域で維持されてきた在来種であり,一部は漬け菜用ナバナとして利用され,菜の花マラソン景観用としても重要な観光資源です。市販品種は,在来種と比べて開花期が遅く,草丈,花色など外観形質が異なっており,そのままの利用が困難でした。そこで,DNAマーカーを利用して根こぶ病抵抗性遺伝子を有し,指宿市在来種「開聞1号」と開花期および外観形質が類似する系統を育成しました。

研究の成果

 

育成した根こぶ病抵抗性CRbを有するナバナ新系統「鹿児島2号」の特性(PDF:271KB)

 

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農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1125

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