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更新日:2019年7月23日

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サトイモの優良種いも増殖に湛水畝立て栽培法は有効

園芸作物部

研究の目的

食の弁当,総菜等で多く利用される加工・業務用サトイモはほとんどが輸入冷凍品です。消費者の安心・安全な国産指向は高く加工業務用サトイモの生産拡大への要望が増加していますが,気象災害や病害等の発生により優良な種いもの不足が課題となっています。近年,サトイモを湛水状態で栽培すると光合成速度が高まり生育が促進され,いも個数が増加することが明らかにされました。そこで,本栽培法によるサトイモの優良種いもの増収技術を確立することを目指します。

研究の成果

サトイモの優良種いも増殖に湛水畝立て栽培法は有効(PDF:280KB)

湛水畝立て栽培種イモ生産マニュアル(外部サイトへリンク)

鹿児島大学農学部・大学院農学研究科植物栽培・機能学研究分野のページにマニュアルが掲載されています。

 

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農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1125

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