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更新日:2019年6月3日

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茶園の年間施肥体系における石灰窒素の活用

茶業部

研究の目的

石灰窒素は窒素肥料や土壌酸性改良効果のほかに,整せん枝の繰り返しにより堆積した未分解有機物の分解促進効果が期待されますが,茶における施用は更新直後などに限定されています。一方,近年茶価は低迷傾向にあり茶業経営は厳しく,さらなるコスト低減が求められています。このような中,生産現場では肥料費軽減の観点から,堆肥や苦土石灰などの土壌改良資材投入を省く施肥管理が多くなっています。そこで,石灰窒素の特性を活かした効率的な施肥技術を確立するため,年間施肥体系における連年施用が土壌化学性および茶の収量・品質に及ぼす影響について検討します。

研究の成果

茶園の年間施肥体系における石灰窒素の活用(PDF:330KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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