ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > 秋芽生育期のチャ炭疽病等に対する作用の異なる殺菌剤の混用散布効果

更新日:2019年6月3日

ここから本文です。

秋芽生育期のチャ炭疽病等に対する作用の異なる殺菌剤の混用散布効果

茶業部

研究の目的

秋芽生育期の病害防除は萌芽期~1葉期の予防剤散布と3~4葉期の治療剤散布による体系防除が勧められていますが,新芽生育期間中に降雨が長期間続くと散布時期の遅れや各薬剤の効果不足により炭疽病等が多発する状況が生じます。そこで,多雨状況下でも病害を簡易かつ効果的に防除する手法として残効性の高い予防剤(ダコニール1000)と治療剤(EBI剤のインダーフロアブル,またはオンリーワンフロアブル)を混用して1回散布する手法について防除効果を検証します。

研究の成果

秋芽生育期のチャ炭疽病等に対する作用の異なる殺菌剤の混用散布効果(PDF:176KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度

平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

環境研究室,茶業部大隅分場0994-74-0010

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?