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更新日:2019年6月3日

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原料用サツマイモ小苗栽培の栽培特性と施肥法

大隅支場

研究の目的

南九州地域において,サツマイモは基幹作物であり,原料用を中心に全国の生産量の半分を占めています。現在,サツマイモの育苗作業は,ほぼ人力で行われており,高齢化に伴って作業負担が増加しつつあります。そこで,労力軽減のため育苗から挿苗作業を機械化一貫体系化する小苗栽培技術が開発され,生産安定を図るため焼酎原料用「コガネセンガン」,でん粉原料用「シロユタカ」において慣行栽培(普通苗斜め植え)および小苗栽培(小苗垂直植え)の収量性や養分吸収特性から小苗栽培における適正な施肥量を明らかにしました。

研究の成果

 

原料用サツマイモ小苗栽培の栽培特性と施肥法(PDF:332KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-2001

環境研究室

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