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更新日:2019年6月3日

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施設野菜のチャノホコリダニに対してリモニカスカブリダニを利用する上での留意点

生産環境部

研究の目的

生物農薬であるリモニカスカブリダニは,アザミウマ類およびコナジラミ類に対する生物農薬であり,本種によく似た特徴を有するスワルスキーカブリダニに比べて低温での活動性が優れます。このため,リモニカスカブリダニは冬期の管理温度が低い施設作物において有望な天敵です(平成26年度普及に移す研究成果)。一方,近年,本種を放飼した条件下で,チャノホコリダニに対して十分な防除効果が得られない事例が散見されています。そこで,この要因および本種を有効に活用するための条件を明らかにしました。

研究の成果

 

施設野菜のチャノホコリダニに対してリモニカスカブリダニを利用する上での留意点(PDF:163KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

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農政部農業開発総合センター生産環境部

電話番号:099-245-1155

病理昆虫研究室

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