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更新日:2019年6月3日

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大幅省力化が可能なサトイモ子いも分離機

大隅支場

研究の目的

サトイモは水田転作や畑かん地域の有望品目ですが,収穫時に親と子いもを分離する作業が全て手作業に依存し,主要品種「石川早生丸」では100時間/10a以上,全労働時間の3割以上を占めています。また,実用化が進みつつある湛水栽培の場合は,増収も図らますが株の抱える土量も増加し,これまで以上に分離作業労力を要します。そこで,過去の知見を基に新機構の「サトイモ子いも分離機」の開発しました。

研究の成果

 

大幅省力化が可能なサトイモ子いも分離機(PDF:256KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-2001

農機研究室

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