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更新日:2019年6月3日

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遅播き栽培における飼料用トウモロコシ「PI2008(スノーデントおとは)」の栽培特性

畜産試験場

研究の目的

本県における飼料用トウモロコシの作付面積は1,722.9haで,春夏作面積の約24%を占める重要な飼料作物です(市町村別畜産統計書:平成30年8月)。飼料用トウモロコシは播種時期により,3~4月に播種する春播き,5~6月に播種する遅播き,7~8月に播種する夏播きに区分され,品種選定試験ではその区分ごとに耐倒伏性,耐病性,収量性等を総合的に比較し,評価しています。特に,本県は,飼料用トウモロコシの栽培時期に台風の接近が多く,耐倒伏性・収量性に優れる品種が求められています。

研究の成果

 

遅播き栽培における飼料用トウモロコシ「PI2008(スノーデントおとは)」の栽培特性(PDF:333KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター畜産試験場

電話番号:0995-48-2189

企画環境飼料部草地飼料研究室

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