ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > 奄美地域における冬播き緑肥鋤込みによるジャガイモ増収効果と緑肥の播種時期

更新日:2019年1月22日

ここから本文です。

奄美地域における冬播き緑肥鋤込みによるジャガイモ増収効果と緑肥の播種時期

徳之島支場

研究の目的

奄美地域のジャガイモは,気象条件等により生育,肥大が大きく左右され,また,そうか病の発生等で収量が大きく変動し,単収の高位安定化が大きな課題となっています。これまで,クロタラリアやソルゴーなどの夏播き緑肥鋤込みによる増収技術が普及に移されていますが,近年,冬播きの野生種エンバクによるジャガイモそうか病の抑制効果も報告されており,緑肥による病害抑制や増収効果による生産性向上が期待されています。そこで,奄美地域における冬播き緑肥の鋤込みによるジャガイモ増収効果と最適な播種期を明らかにしました。

研究の成果

農業開発総合センター,普及に移す研究成果,徳之島支場,バレイショ,緑肥

(331KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度

平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター徳之島支場

電話番号:0997-86-2004

園芸土壌研究室

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?