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更新日:2019年1月22日

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4月どりニンジンの断根処理による収穫期延長技術

大隅支場

研究の目的

ニンジンは緑色植物体春化型の植物で,ある程度の大きさに達した株が一定期間の低温に遭遇することで花芽分化し,その後の高温長日で抽苔します。抽苔したニンジンは商品性が著しく損なわれるためすべて廃棄処分される。本県では10月上~中旬に播種し,4月以降に収穫する作型で抽苔が発生しやすく,特に,3~4月の気温が高い場合,急激に増加し栽培上の課題となっています。そこで,抽苔抑制による収穫期延長を目的にニンジンの掘り取り機を使用した断根処理について検討しました。

研究の成果

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(266KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-2001

園芸作物研究室

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