ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > サトウキビ「Ni27」の奄美地域における夏植え+株出し体系での収量性

更新日:2019年1月22日

ここから本文です。

サトウキビ「Ni27」の奄美地域における夏植え+株出し体系での収量性

徳之島支場

研究の目的

奄美地域でのサトウキビ夏植え栽培(以下,夏植え)は,サトウキビ収穫面積の15.4%に当たる1,172ha(平成28年度)で栽培されています。夏植えは気象災害に比較的強く,多収で12月から糖度が高い特徴がありますが,2年1作の長い栽培期間や採苗・植付時の暑さなどから,栽培面積は10年間で約600ha減少しています。しかし,経営の大規模化が進んでいることから,夏植えは植付作業を8~9月に実施することで労働力分散が図られるので,栽培面積拡大が必要です。夏植え多収な「Ni27」が平成28年7月に鹿児島県奨励品種に選定されましたので,夏植えを気温の高い12月に収穫・株出し管理を行い,夏植え+株出し体系での収量性について検討しました。

研究の成果

農業開発総合センター,普及に移す研究成果,徳之島支場,サトウキビ,Ni27

(295KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度

平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター徳之島支場

電話番号:0997-86-2004

作物研究室

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?