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更新日:2020年1月22日

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カボチャの雌花着生が安定する播種時期と育苗による雌花着生向上

大隅支場

研究の目的

一般的にセイヨウカボチャ(Cucurbitamaxima)の雌花分化は低温により誘発されます。近年の地球温暖化に伴い秋期の気温が上昇傾向にあり,抑制栽培において雌花着生が不安定になることが栽培上の課題となっています。また,草勢が強い場合,雌花着生が低下する傾向も認められています。そこで,異なる温度,育苗の有無および施肥法の違いを検討し,カボチャの雌花着生が安定する播種時期および栽培法を明らかにしました。

研究の成果

カボチャの雌花着生が安定する播種時期と育苗による雌花着生向上

(317KB)

 

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農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-4352

園芸作物研究室

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