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更新日:2020年1月22日

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加工業務用キャベツの4月中旬~5月上旬収穫に「YR503」,「NNS-C-91」が有望

大隅支場

研究の目的

鹿児島県のキャベツ栽培は,主に11月から5月まで出荷され,大規模農家・法人を中心に加工業務用向けの取組がなされています。しかし,キャベツでは4月~5月上旬どりの栽培は端境期にあたり,この時期は抽苔,裂球等で品質が著しく低下します。そのため,現在は3月どり寒玉品種の貯蔵出荷や寒玉系中早生品種が用いられていますが,前者は貯蔵コストがかかり,後者は晩生種に比べ結球緊度が低く,水分含量が高い等の問題を有しているため,貯蔵コストの削減や加工適性の高い寒玉品種が望まれています。そこで,4月~5月上旬どりに適した品種を選定しました。

研究の成果

加工業務用キャベツの4月中旬~5月上旬どり栽培に「YR503」,「CK02」が有望

(56KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-4352

園芸作物研究室

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