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更新日:2020年3月16日

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サトウキビ奨励品種「農林18号」の春植え栽培に適した培土時期

熊毛支場

研究の目的

毛地域のサトウキビ春植え栽培では培土を5月上旬に行ないますが,「NiF8」は茎数が少なく,経営の大規模化に伴い梅雨入り前の5月下旬まで培土が遅れがちです。平成15年に奨励品種に採用した「NiTn18(農林18号)」は,初期生育に優れ「NiF8」に比べ茎数が多いことから,栽培管理の適期が異なります。近年,「NiTn18」の栽培面積増加に伴い,主要品種の「NiF8」に合わせた栽培管理から,当品種に適した培土時期を明らかにしました。

研究の成果

R01、サトウキビ、農林18号、春植え、培土

(79KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター熊毛支場

電話番号:0997ー22-0007

作物研究室

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