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更新日:2020年3月16日

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トリフルメゾピリム剤の育苗箱施用によるイネウンカ類の密度抑制効果

生産環境部

研究の目的

トビイロウンカの防除は,育苗箱施用剤と第2世代幼虫を対象とする本田散布剤の体系防除を基幹としていますが,平成17年以降のイミダクロプリド剤等の感受性低下により,普通期水稲栽培後期における被害が問題となっています。このような中,イネウンカ類に卓効を示すトリフルメゾピリム剤が開発されたので,育苗箱施用による防除効果とその持続性を明らかにしました。

研究の成果

R01、普及情報、病害虫、イネウンカ、トリフルメゾピリム剤

(71KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター生産環境部

電話番号:099-245-1155

病理昆虫研究室

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