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更新日:2020年3月16日

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育苗床におけるサツマイモ基腐病の見分け方

生産環境部

研究の目的

サツマイモ基腐病菌は日本で初めて2018年に発見されたため,生態や伝染環および本病の症状等が不明です。本県では原料用サツマイモ生産が面積の80%以上を占め,その多くで種イモの伏せ込み育苗を行っていますが,2019年産の育苗床で基腐病の発生が認められました。そこで,苗床で発症する基腐病感染株の特徴を調査し,生産者や指導者が現場で罹病株を早期除去できるよう,基腐病の見分け方をとりまとめました。

研究の成果

R01、病害虫、サツマイモ基腐、見分け方

(220KB)

 

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電話番号:099-245-1155

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