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更新日:2011年1月27日

電子入札システムとは,インターネットからの入札参加を可能にするシステムのことです。システムの導入により,発注者には業務の効率化等,受注者には移動コストの縮減等のメリットがあります。また,入札に関する情報は,併せて開発する入札情報システム(PPI)で公開することが可能なので,事業の透明性向上にもつながります。
鹿児島県の電子入札システムの特徴としては次のような事項があげられます。
電子入札コアシステム(以下,コアシステム)を利用し開発することで,受注者は既に運用されている国土交通省の電子入札システムと同じ操作方法で,電子入札に参加することができます。また,コアシステムは物品・役務の調達に関する機能も備えているため,これらも合わせて開発することとしました。 県内市町村とのシステム共同利用については,システムの開発コスト縮減を図るとともに,操作法の統一や研修の共同開催による普及促進・効率化といったメリットがあります。現在,県内43市町村のうち42市町村が共同利用に参加しています。
これから電子入札を導入する方(受注者)のために,簡単で分かりやすい手順書を準備しています。
平成19年2月9日に開催した,物品・役務業者を対象とした説明会資料を掲載しています。
電子入札システムの操作画面説明資料です。鹿児島県の電子入札システムは,電子入札コアシステムを利用して開発しているため,国土交通省の電子入札システムや,コアシステムを利用して開発されている他自治体の電子入札システムと,ほぼ同じ操作方法でご利用いただけます。
電子入札システムと合わせて開発する,入札情報サービス(PPI)の画面説明資料です。入札情報サービスでは,発注見通し,発注情報,入札結果等の情報を検索することが出来ます。
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