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更新日:2010年4月1日
財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の電子入札コアシステムを利用して開発したシステムのため,同じ電子入札コアシステムを利用している国土交通省の電子入札システムなどと同等レベルのセキュリティーで利用できます。
インターネットを使用していますが,SSL(Secure Socket Layer)技術で暗号化通信を行い,さらに認証局が発行する電子証明書(ICカード)の電子署名を利用することで高度なセキュリティーを実現しています。
なお,提出された入札書データは,暗号化され,電子入札システムが厳重に保管するため,開札時刻になり予定価格・最低制限価格を入力するまで,発注者を含め誰も中身を見ることができない仕組みとなっています。
なお,電子入札では,入札参加者は会社に居ながらにして入札に参加できることから,入札参加者が開札に立ち会うことが少なくなりますが,入札者が立ち会わないときは,当該入札に関係のない職員が立ち会って開札し,透明性や公平性の確保に努めています。
入札参加者への通知は,指名競争入札については,開札後すぐに「落札者決定通知書」にて開札結果を通知します。また,一般競争入札については,開札後すぐに「保留通知書」にて落札候補者の通知を行い,資格審査を行った後,落札者が決定し次第すみやかに,「落札者決定通知書」にて開札結果を通知します。
なお,入札執行結果の公表は,これまでどおり,入札を執行した県の機関において落札者決定後速やかに入札執行結果表(公表用)を閲覧に供するほか,落札者決定通知書の発行後,概ね1週間以内に電子入札ポータルサイトの入札情報サービス(インターネットホームページ)にも掲載します。
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