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更新日:2015年12月7日

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鹿児島県の電子入札に関する質問

鹿児島県の電子入札システムに関する質問に対する回答について,とりまとめました。(平成20年9月)

電子入札システムのセキュリティーは大丈夫ですか。

財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の電子入札コアシステムを利用して開発したシステムのため,同じ電子入札コアシステムを利用している国土交通省の電子入札システムなどと同等レベルのセキュリティーで利用できます。

インターネットを使用していますが,SSL(SecureSocketLayer)技術で暗号化通信を行い,さらに認証局が発行する電子証明書(ICカード)の電子署名を利用することで高度なセキュリティーを実現しています。

なお,提出された入札書データは,暗号化され,電子入札システムが厳重に保管するため,開札時刻になり予定価格・最低制限価格を入力するまで,発注者を含め誰も中身を見ることができない仕組みとなっています。

電子入札の開札はどのように行われるのですか。

電子入札の開札は,開札予定時刻に最低制限価格及び予定価格を電子入札システムに入力して一斉に開札します。最低制限価格及び予定価格は,開札まで金庫に保管しており,また,入札書の内容は,開札を行うまで発注者側も確認できないようになっています。

なお,電子入札では,入札参加者は会社に居ながらにして入札に参加できることから,入札参加者が開札に立ち会うことが少なくなりますが,開札事務には複数の職員が従事し,透明性や公平性の確保に努めています。

開札結果は,いつ分かりますか。

入札参加者への通知は,指名競争入札については,開札後すぐに「落札者決定通知書」にて開札結果を通知します。また,一般競争入札については,開札後すぐに「保留通知書」にて落札候補者の通知を行い,資格審査を行った後,落札者が決定し次第すみやかに,「落札者決定通知書」にて開札結果を通知します。

なお,入札執行結果の公表は,これまでどおり,入札を執行した県の機関において落札者決定後速やかに入札執行結果表(公表用)を閲覧に供するほか,落札者決定通知書の発行後,おおむね1週間以内に電子入札ポータルサイトの入札情報サービス(インターネットホームページ)にも掲載します。

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