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更新日:2012年3月29日

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CALS/EC整備基本構想・アクションプログラム

CALS/ECとは?

CALS/ECとは,「公共事業支援統合情報システム」の略称で,キャルス・イーシーと読みます。公共事業の執行にあたって,従来は紙で交換されていた情報を電子化すると共に,インターネットを活用して公共事業に関連する多くのデータベースを連携して使える環境を創出する取り組みです。

※CALS(Continuous Acquisition and Life-cycle Support)
一般的には部門間,企業間において設計から製造,流通,保守に至る製品等のライフサイクル全般に渡る各種情報を電子化し,技術情報や取引情報をネットワークを介して交換及び共有し,製品等の開発期間の短縮,コストの削減,生産性の向上等を図ろうとする活動であり,概念である。
※EC(Electronic Commerce)
「電子商取引」と訳される。ネットワーク上で電子化された商取引を意味するもの。建設分野では,公共事業の調達(入札・契約)行為,企業間のオンライン取引などにECの技術の利用が注目されている。

CALS/ECの実現イメージ

鹿児島県のCALS/ECスケジュール

鹿児島県のCALS/ECスケジュールを公開します。(平成24年3月改定)

鹿児島県のCALS/ECスケジュール(PDF:100KB)

鹿児島県CALS/EC整備基本構想及び同アクションプログラム

鹿児島県CALS/EC整備基本構想及び同アクションプログラム(平成24年3月改定)(PDF:1,451KB)

CALS/EC整備基本構想及び同アクションプログラムの改定(平成24年3月)について

鹿児島県では,平成23年度(2011年度)までの整備目標を定め,CALS/ECの導入・推進を行ってきましたが,近年のICT事情を考慮し,平成24年度以降もCALS/ECの普及・啓発の取組を継続するため,標記の整備基本構想及びアクションプログラムを改定しました。

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