更新日:2010年8月31日
公共工事等で使用される骨材の調達について検討を行いました。
◆目的等
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平成16年3月に「鹿児島県公共事業等骨材確保対策協議会」において,平成16年度から平成20年度までの県内の骨材需要見込み等について提言がなされました。
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昨今,建設投資(民間・公共)は縮減されたものの,現在においても,引き続き,海砂など県内で採取・生産される砂をコンクリート等の骨材として使用する必要があります。
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建設工事等で使用する必要な骨材を円滑に調達するためには,引き続き,平成21年度以降の需給見込みを示す必要があります。
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このようなことから,県内の骨材調達に関して協議する「公共事業等骨材調達協議会」を設置し検討を行いました。
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同協議会は協議結果等をとりまとめ「提言」として,知事に提出しました。
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県としては,今回の提言内容及び協議会で出された御意見を踏まえながら,円滑な骨材調達に努めてまいります。

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