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更新日:2018年11月7日

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土木部の公共事業等の執行状況

鹿児島県土木部工事監査は,土木部が所管する公共事業等の執行状況に関する情報を提供しています。

2018年4月からは,建設業の働き方改革を後押しするため,施工時期の平準化の指標となる工事量に関する情報を追加しています。

集計日:2018年10月31日

目次 

1予算の執行状況

2施工時期の平準化

3発注時期の平準化

H30年度 調査方法  
H29年度 2-1予算の種類別の工事量 3-1予算の種類別の発注量
H28年度 数ベース 数ベース
  額ベース 額ベース
推移    
  2-2事業の種類別の工事量 3-2事業の種類別の発注量
  数ベース 数ベース
  額ベース 額ベース

グラフの一括ダウンロード

参考資料

 

1算の執行状況 

効率的な予算の執行の指標となる月別の発注量(発注件数と契約金額)の集計をお知らせします。

調査方法は,各グラフの脚部に記載しています。

H30年度 

H30年度木部公共事業等執行状況(PDF:277KB)

H30年度木部の工事の発注件数と契約金額(PDF:233KB)

H30年度木部の委託の発注件数と契約金額(PDF:231KB)

H30年度木部の用地補償の契約件数と契約金額(PDF:237KB)

H29年度 

H29年度木部公共事業等執行状況(PDF:164KB)

H29年度木部の工事の発注件数と契約金額(PDF:83KB)

H29年度木部の委託の発注件数と契約金額(PDF:81KB)

H29年度木部の用地補償の契約件数と契約金額(PDF:81KB)

H28年度 

H28年度木部公共事業等執行状況(H29年3月末)(PDF:172KB)

推移 

H22~28年度木部公共事業等執行状況(H29年3月末)(PDF:47KB)

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2工時期の平準化 

施工時期の平準化の指標となる月別の工事量(施工中の工事件数と完工高)をお知らせします。

調査の対象は,鹿児島県土木部の執行機関が発注した全ての工事です。

これは土木部の事業のほか,漁港事業,他部からの受託事業,災害復旧事業を含みます。ただし,一般的な工事を対象としており,年間管理委託などの業務は除いてあります。

最新月のデータは速報値です。集計時点において当初契約を締結していない工事は含みません。これは翌月の集計時に,当該発注月に追加されます。

調査方法 

件数ベースの工事量は,その月に施工している工事現場の数を合計したものです。

施工中の工事が予定より早く完成した場合は,件数が減少しますので,集計時期の違いで値が変動することがあります。

金額ベースの工事量は,一月あたりの完工高(契約額を工事月数で除した額)を合計したものです。

施工中の工事の契約額又は工事月数が変更された場合は,完工高も変動しますので,集計時期の違いで値が変動することがあります。

 

tb

計算例

6月の一月あたりの施工中の工事件数は,A工事とB工事の,2件

6月の一月あたりの完工高の合計は,A工事2,000+B工事3,333=5,333千円

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2-1算の種類別の工事量 

予算の種類(債務負担,現年,繰越に係る工事)別に,月単位の工事量を件数ベースと金額ベースで示します。

債務負担は,さらに複数年契約を行う「普通債務」と年度前に前倒しとして発注される「国県債務」に区分しています。

繰越に係る工事とは,現年度予算で発注されたが工期不足等の理由で次年度に完成した工事と,前年度の未契約繰越予算を現年度に執行した工事を指します。

件数ベース 

このグラフは,施工中の工事の件数を時系列で示します。

折線グラフ中の赤点は,閑散期(5月)と繁忙期(12月)です。

(グラフをクリックすると拡大します)

12-1(PDF:647KB)

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金額ベース 

このグラフは,施工中の工事の完工高(契約額÷工事月数)を時系列で示します。

折線グラフ中の赤点は,閑散期(5月)と繁忙期(12月)です。

(グラフをクリックすると拡大します)

12-2(PDF:645KB)

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2-2業の種類別の工事量 

事業の種類(通常,災害復旧)別に,月単位の工事量を件数ベースと金額ベースで示します。

通常とは,災害復旧事業以外の工事を指します。

数ベース 

このグラフは,施工中の工事の件数を時系列で示します。

折線グラフの赤点は,閑散期(5月)と繁忙期(12月)です。

(グラフをクリックすると拡大します)

13-1(PDF:239KB)

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金額ベース 

このグラフは,施工中の工事の完工高(契約額÷工事月数)を時系列で示します。

折線グラフの赤点は,閑散期(5月)と繁忙期(12月)です。

(グラフをクリックすると拡大します)

13-2(PDF:241KB)

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3注時期の平準化 

発注時期の平準化の指標となる月別の発注量(発注件数と当初契約額)をお知らせします。

調査の対象は,鹿児島県土木部の執行機関が発注した全ての工事です。

これは土木部の事業のほか,漁港事業,他部からの受託事業,災害復旧事業を含みます。ただし,一般的な工事を対象としており,年間管理委託などの業務は除いてあります。

最新月のデータは速報値です。集計時点において当初契約を締結していない工事は含みません。これは翌月の集計時に,当該発注月に追加されます。

3-1算の種類別の発注量 

予算の種類(債務負担,現年,繰越に係る工事)別に,月単位の工事の発注量を件数ベースと金額ベースで示します。

債務負担は,さらに複数年契約を行う「普通債務」と年度前に前倒しとして発注される「国県債務」に区分しています。

繰越に係る工事とは,現年度予算で発注されたが工期不足等の理由で次年度に完成した工事と,前年度の未契約繰越予算を現年度に執行した工事の合計を指します。

件数ベース 

このグラフは,発注件数を時系列で示します。

(グラフをクリックすると拡大します)

14-1a(PDF:366KB)

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金額ベース 

このグラフは,当初契約額を時系列で示します。

(グラフをクリックすると拡大します)

14-2a(PDF:337KB)

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3-2業の種類別の発注量 

事業の種類(通常,災害復旧)別に,月単位の工事の発注件数を件数ベースと金額ベースで示します。

件数ベース 

このグラフは,発注件数を時系列で示します。

(グラフをクリックすると拡大します)

15-1a(PDF:212KB)

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金額ベース 

このグラフは,当初契約額を時系列で示します。

(グラフをクリックすると拡大します)

15-2a(PDF:214KB)

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グラフの一括ダウンロード 

工事量と発注量のグラフ一式(PDF:4,879KB)

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考資料

平成30年度予算執行に関する手続等について(平成30年3月30日閣議決定)(PDF:270KB)

施工時期等の平準化に向けた計画的な事業執行について(総行行第41号,国土入企画第17号,平成28年2月17日)(PDF:584KB)

地方公共団体における平準化の取組事例について~平準化の先進事例「さしすせそ」~(国土交通省土地・建設産業局平成30年5月)(PDF:2,817KB)

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