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更新日:2018年10月27日

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藺牟田瀬戸架橋工区のタワークレーンの基礎部材(鋼管)の海上漂流について

9月30日台風24号により,鹿児島県甑島(こしきしま)の藺牟田瀬戸架橋工区において工事用のタワークレーンが倒壊し,海中に落下した部材の回収作業を進めていましたが,10月15日,基礎部材の一部が南さつま市野間岬南東方の海上で漂流しているのが発見されました。

残りの部材について付近の海域を捜索しましたが,いまだに見つかっていないことから,海上漂流している可能性があります。

船舶の航行の際には十分注意していただくとともに,発見された場合には下記問い合わせ先までご連絡頂くようお願いします。

詳細

漂流している可能性のある基礎部材は,長さ18メートル,直径60センチの鋼管2本からなる鉄製の部材です。先端部から50センチ程度海面上に頭を出した状態で漂流していると予想されます。

漂流写真と部材見取

10月15日に野間岬南東方で発見された部材と見取図

位置

藺牟田瀬戸架橋の工事現場と基礎部材が見つかった位置

このページに関するお問い合わせ

土木部道路建設課

電話番号:099-286-3542

北薩地域振興局建設部甑島支所

電話番号:09969-2-0016(時間外090-7386-6724)

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