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更新日:2020年3月30日

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令和元年度 鹿児島市域広域道路ネットワーク懇談会を開催しました。

日時

令和2年2月10日(月曜日)午前10時から

場所

国土交通省九州地方整備局鹿児島国道事務所5階会議室

会議の概要

議事概要

新広域道路交通計画等の策定にあたり,特に課題の多い鹿児島市域の現状と交通課題について,有識者等の方々に意見を伺った。

委員から出された主な意見

  • 事業中箇所は,早期整備が必要である。
  • 事業中・計画中の道路整備が進むように,要望活動の積極的な展開が必要である。
  • 計画中路線の具体化にあたっては,鹿児島港本港区エリアのまちづくりやサッカー等スタジアム構想など,街づくりや景観,中心市街地の回遊性等に配慮した検討が必要である。
  • 幹線道路全線で円滑な交通流となるよう幹線道路の結びつきが必要であり,また,幹線道路と住宅地のアクセスについても改善する必要がある。
  • 新広域道路交通計画の策定後は,早期に効果を発揮できる道路輸送網をつくり上げるため,しっかりとプライオリティをつけ整備していく必要がある。
  • 内陸部の既存道路を有効活用する検討が必要であり,湾岸部の高潮対策としても有効となる。
  • 運輸部門の運転手不足を考慮し,公共交通機関のBRT導入検討,また,連節バス,連結トレーラーが走行可能となる道路改良の検討が必要である。
  • モーダルコネクトについては,交通機関運営者との協議を行う検討体制が必要である。
  • 観光において,市域内移動と県内各観光地へのスムーズなアクセスが必要である。
  • 渋滞対策として,ハード面だけでなく,ソフト対策の検討も必要である。
  • 産業道路や臨港道路のうち,物流業者は交通状況に応じて空いている道路を使っているが車線数が少ないと感じる。
  • 国道225号や産業道路の使われ方等について,しっかり現状分析を行う必要がある。
  • 九州の南北軸の南端としての鹿児島は,強い産業をつくり上げていく必要があり,そのためには,効果の定義を行った上でしっかりとしたビジョンをつくる必要がある。

配布資料

開催状況

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このページに関するお問い合わせ

土木部道路建設課

電話番号:099-286-3536

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